エコツーリズムとは?


一般的に唱えられている定義とはエコツーリズムとは、『環境を保全し、地元の人々の福利を持続可能としている自然豊かな地域への責任ある旅行』となります

この定義に沿うため、弊社は下記のようなルールを決めております。 弊社のツアーにご参加されお客様には、ご協力とご理解をよろしくお願いいたします。


ゴミを捨てない - 環境保全の第一歩は、今ある環境をこれ以上悪くしないようにする事です。一番簡単にできることです。州立公園・国立公園内には、ゴミ箱がおいていない場合あります。これは、観光客の方に直接ゴミを持ち帰ってもらうという事です。

タバコは、屋外である限り通常制限はありませんが、吸殻を捨てられるポータブルの吸殻入れを持参する事をおすすめします。
野生動物に餌をあげない-特別にレンジャー(自然保護官)やツアーガイドから許可がない限りは、野生動物に餌はあげてはいけません。野生動物は、人間から餌を貰うことによって通常の生活サイクルが変わってしまう恐れがあります。また動物によっては、本来おとなしいものが凶暴になってしまう場合もあり。

また野生動物ウォツチングの基本は、動物達のじゃまをしないように声を立てたりしないよう静かに見る事です。写真撮影は問題ありませんが、場合によってはフラッシュ撮影禁止等の制限あります。
植物等採集しない-州立・国立公園内に生えている植物等の採集は一切禁じられています。ハイキングで歩いたそのままの状態で帰れるように心掛けています。
遊歩道・ハイキングルートから外れない-州立・国立公園内でのトレッキング・ハイキングルートからは外れないにする。海外からのハイカーの靴の裏についている菌が、公園内で広がり草木がかれてしまう原因にもなります。

弊社のツアーでは、自然への影響を考慮し、各ツアーの歩くルートを毎回変えている場合あります。これによって、自然への影響を最低限に抑える事になります。
リサイクルを徹底 - 弊社のツアーでお客様に配布するツアー日程表・マップ等はパウチ加工しリサイクルをしております。また極力無駄な紙を使わないように、弊社からの資料送付等は行っておりません(メール等でご質問等に回答、資料もメールにて送付)。
先住民の文化を尊重する - オーストラリア先住民、アボリジニの文化を尊重し、彼らの生活を侵害しない様にする。また彼らの歴史的に重要な場所(例:アボリジニの壁画等)、物に対しての保護に極力協力する。